工芸の五月 『靴とヴィンテージ』

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今月末より長野県松本市で行われる『工芸の五月』というイベントに参加させていただきます。

工芸の五月とは…

江戸時代、松本は各地から集められた匠たちがたくさん居住する城下町として栄えました。

戦後には、柳宗悦の唱えた「民藝運動」に共感した人たちによって、木工、染織をはじめ、活発な工芸品製作がこの地でおこなわれ、こうした工芸と地域との長い関わりが礎となって「クラフトフェアまつもと」も生まれました。

「工芸の五月」は、2007年にスタートしました。
松本と工芸の深い関わりに着目し、そこに新たなエネルギーを加えようという企画です。

工芸というと堅苦しい印象もありますが、つまりは暮らしの道具や生活品のこと。

毎年五月を「工芸月間」とし、松本を中心に美術館、博物館、クラフトフェアなど70の会場で工芸の企画展が開かれます。

(工芸の五月オフィシャルサイトより引用)


TSUIは松本市内にある『Monique vintage store』にて『靴とヴィンテージ』という企画で参加させていただきます。

Monique(モニック)さんは、アメリカで仕入れたものを中心に、国内外の遊び心あふれる古着やインテリア雑貨を扱っているお店です。
お店の方が直接現地に買い付けに行かれ、一点一点丁寧にセレクトされた商品が店内に所狭しと並びます。
メンズ、レディース共に、古着の定番商品からとてもユニークな商品まで幅広く取り揃えているお店なので、ついつい時間を忘れて長居してしまいます。
とっても素敵なお店なので是非皆さんお立ち寄りください。

『Monique vintage store』
長野県松本市中央2−5−24
OPEN 12:00 CLOSE 19:00
TEL: 0263-36-5232



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『靴とヴィンテージ』
期間 4月29日(金)〜5月29日(日)
※土日祝日は、私たちが在店し、足の計測やフィッティングをいたします
※平日は事前にご連絡をいただければ、調整が可能です

期間中はMonique店内のディスプレイを普段と変え、
靴と古着のコーディネートでみなさまのお越しをお待ちしております!

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お店がオープンして間もないですが、イベントにサンプルの靴を持っていってしまうため、5月の営業日はかなり少なくなってしまうと思います。
予定が決まり次第、ブログにて5月のスケジュールをお知らせさせていただきます。
よろしくお願い致します。

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